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臨死体験~下半身大やけどを負い~

臨死体験…  私が昔すんでいた家のお風呂は 田舎の家でしたので 今のようにガスで自動温度調整なんてついていないお風呂で 一度 お風呂のお水をはり それを 外から 薪を焚き 薪ををくべて沸かして 熱湯にしてから お水を入れて 温度を調整するお風呂で 家の外にある 五右衛門ぶろまではいかないけど そんな お風呂で。

当時 10カ月の私は 姉や親せきと遊んでいて 外のお風呂に行き 遊んでいて お風呂の上に上がり まさかの 私一人熱湯の中に 落ちてしまう大事故にあいました。

母親は まさか 子供たちがそんなことをするなんて 思っていなかったので お風呂の準備をして 薪をくべ沸かしながら近所のお店に買い物に行ったすきに 起こった事故でした。 私の叫び声が 母親のいるお店まで 届き 急いで帰ってきた母親が見たのは 熱湯の中に落ちて泣き叫んでいる私。

急いで 救いあげたけど 下半身は 水ぶくれ 真っ赤にやけどしていて 慌てた母親は 街に1件しかない病院へと担ぎ込んだそうです。

そのことを聞きつけた 親戚のおじさんが こんな病院では死んでしまうと 私を車に乗せ 国立呉病院へと 搬送してくれました。

当時では珍しく やけどの専門医が 国立呉病院に勤務されていたことが 私の命を取り留めてくれる 大きな出会い。

ここでも 私の両親は 私の命が終わる覚悟を告げられています。

下半身大やけど… 身体の半分を熱傷していて 10カ月の赤ちゃんに耐えられることではなく 私は点滴につながれ 死の淵を彷徨っていました。

鮮明に魂の記憶に刻まれているのは ベッドの上で 真っ白な包帯にグルグル巻かれ 点滴を受けている私の姿。その横で泣いている両親。親戚の人。それを上から私は見下ろしていて なんで 泣いているのだろう…って みんなの様子を見ている画像が今でも思い出されます。その光景を両親に後に話をすると その通りの壁の色 ベッドの位置 そこにいた 人たち…  一度肉体を離れていた私の魂は 去るか 戻るか迷っていたのだと思います。

今 生きているということは その時 肉体に戻る決意をしたのでしょうね。戻って良かったです。

鮮明な臨死体験を経験し 不思議なことがわかるような子供でした。

病院では まったく 泣いたり 困らせることない 我慢強い子 って 先生や看護師さんにも言われていたそうです。

やけどの専門医が居なかったら 私の下半身は ケロイドが残っていたかもしれないのですが 奇跡的に 皮膚は やけどを負っているので 美しくはありませんが ケロイドとして残ることはなく…  ただ ちかくでよく見ると やけどの跡は今でも残っているので 美しい素足 の方が うらやましかったりもします。

私の両親は 幾度となく 自分たちの子供の大事故を体験しています。そのたびに 死の宣告を受け そのたびに サポートが入り 助けられる経験を山のように持っている両親。そんな 両親だったから 私は幼いころから 神仏とのご縁を深く深く 繋いでもらえたのだと思います。なかなか 姉妹二人が 不慮の事故で死の宣告を受けるなんて体験 親として過酷ですよね 

今 命が繋がって ここに 自分が存在できていることは たくさんの方のおかげ様なんだなって思います。

続く

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